6月の花嫁「ジューンブライド」の意味|結婚式を挙げるメリット!

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6月の結婚「ジューンブライド」の意味

ねがぽじ

こんにちは。
なんだかんだ結婚生活19年のねがぽじです。
彼女にプロポーズを考えてる男性もぜひ最後まで読んでみてください!

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ジューンブライドを意味する

6月の花嫁

6月の結婚

ジューンブライドを意味する

6月に結婚式を挙げると、

生涯にわたって幸せな結婚生活を送ることができると言われています。

日本の6月は「梅雨」

「結婚式にはどうかな?」って
思う方もいらっしゃるかと思います。

「知ってますか?」

雨の結婚式は縁起がいいってことを。

日本の「ことわざ」の中に、

雨降って地(じ)固まる

「ありますよね?」

これは、

雨が降ると地面がぬかるむけれど、やんだ後は固くなり良い地面になる。

意味は、

嫌な事があった後は逆に良い結果になる

では、
ジューンブライドの由来のお話しです。

ジューンブライドの由来

様々な説があります。

  • ギリシャ神話
  • ヨーロッパの結婚解禁日
  • ヨーロッパの気候

ギリシャ神話

結婚をつかさどる最高位の女神「ヘラ」
(ローマ名はユノ、英語でジュノ)

全知全能の神「ゼウス」の妻であり、

6月を守護する女神

結婚生活を守る神とも言われます。

そのため、

6月に結婚式を挙げると「ヘラ」の加護で幸せになれると言われています。

ヨーロッパの結婚解禁日

ヨーロッパではその昔、

3月~5月まで農作業で多忙なため、結婚が禁止されていたそうなのです。

そのため結婚する人が6月に集中し、特別になった「月」という説もあります。

ヨーロッパの気候

日本と比べてヨーロッパの6月は雨が最も少なく、天気の良い日に当たります。

お祭り・イベントが行われることも多く

祝福ムードが盛り上がるため結婚式のベストシーズンになったようです。

日本におけるジューンブライド

実は・・・

経営戦略だったのです。

結婚式を挙げるなら春、もしくは秋を選びたいものですよね?

暑くもなく寒くもない季節がいい。

招きたい人のことを考えたら季節も大事

統計だと、
9月~11月に挙げる人が多いようです

「6月の花嫁は幸せになれる」

梅雨の6月に結婚式を挙げるカップルが少なかったことで、売り上げをのばそうと、とある社長さんの謳い文句で6月の結婚式が広まったのです。

日本の

ジューンブライドのきっかけですね。

6月の結婚式のメリット

  1. 縁起がいい
  2. 暑すぎず寒すぎない
  3. 新婚旅行にオススメ
  4. 費用が安め
  5. 雨の日ならではの演出
  6. 紫陽花(あじさい)

縁起がいい

冒頭でお伝えした通り、

雨は
決してマイナスイメージではないのです

日本の「ことわざ」にもある

「雨降って地、固まる」

そして・・・

全知全能の神ゼウスの妻!

ヘラの加護を受けられる

素敵な言い伝えがあります。

暑すぎず寒すぎない

湿度は多少あるかもしれませんが、

主役の2人もゲストも快適な季節。

夏は暑くて汗が気になるし、
冬だとノースリーブじゃ寒くて困る。

気温によってどんな服装をすればいいか迷わないのが良いところです。

新婚旅行にオススメ

日本では旅行のハイシーズンではないからツアー代金も安いことが多いです。

結婚式を挙げて新婚旅行に向かうにはお得かもしれません。

ヨーロッパやハワイなら気候が良いのでオススメ。

イタリアは親日家で知られていますしね。

Omio:ヨーロッパ、北米の鉄道・バス・航空券の予約

費用が安め

結婚式に人気な時期は春と秋。

6月はベストシーズンに比べて費用が安い場合もあります。

「費用が・・・」

悩んでるカップルもきっと多いはず。

ジューンブライドならではのお得なプランが式場によってあることも。

雨の日ならではの演出

梅雨の時期だからこそ「傘」の演出。

人と違う結婚式が味わえます。

カラフルな傘をたくさん取り入れたり、相合傘で登場したり、ゲストにもインパクトを与えること間違いなしです!

お二人にとってもゲストにとっても

「印象のある式になると思いません?」

BGMは雨の日を感じる曲にするのもいいですね!

紫陽花(アジサイ)

「6月の花と言ったら?」

あじさいですね。

雨の日でも咲き誇る凛とした様子から、

「神秘的」「知的」という花言葉。

小さなお花が、
たくさん集まって咲いていることから

「家族」

「団欒」だんらん

などの意味もあります!

式場に飾れば明るくなりますし、

あじさいをモチーフにした髪飾りや、お色直しのドレスにも素敵ですね!

雨の日の対処法

デメリットで言えば、

ジューンブライドは時期が時期なので、「雨」は避けらないかもしれません。

そこで!

対処法
  1. 屋外演出ができないとき
  2. ゲストの配慮を考えたとき

屋外演出が雨で中止になったら、屋内に移動して行われることがほとんど。

「そうなったらガッカリですよね?」

式場を決めるときに最初から、

透明な屋根がついたガーデンやテラスのある結婚式場がオススメ。

空が見える開放感で挙げられます!

お二人の為に来て下さるゲストのこと。

ドレスに着物、髪型もセットしてきてくれるので、駅から近い式場を選ぶと濡れてしまう心配も減りますよね。

ウエルカムボードにひと言

「雨の中、感謝します」などの言葉があるだけで、感激してもらえるかもしれません。

お祝いできて良かった!

そう思ってもらえたら、

お二人も嬉しいですものね。

ねがぽじ

私も式を挙げたときはゲストのことを考えました

私は駅から近い式場を選んだのですが、

「駅から近くてありがたかった!」ってお声をいただけました。

結婚式はゲストありきです♪

入籍日を6月にしてもOk

やっぱり・・・

青空の下で結婚式を挙げたい!

入籍だけ済ませて、式は違う季節にしてもOKです。

ジューンブライドは6月の結婚

ですからね。

まとめ

「6月の花嫁は幸せになれる」

  1. 縁起がいい
  2. 暑すぎず寒すぎない
  3. 新婚旅行にオススメ
  4. 費用が安め
  5. 雨の日ならではの演出
  6. 紫陽花(あじさい)

生涯にわたって幸せな結婚生活を送ることができると言われている。

雨の結婚式は縁起がいい!

そして、

6月に結婚式を挙げると「ヘラ」の加護で幸せになれるという言い伝え。

雨のジューンブライドもポジティブに!

あなたの結婚式が、

素敵でありますように・・・

最後まで読んでいただき
「ありがとうございました☘」

▼結婚して良かったシンプルな理由

彼女とあなたが幸せになるために・・・


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