ブライダルフェアは行くべき意味がある!完全解説~参加するメリット~

ブライダルフェアのメリット
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目次

ブライダルフェアに行くべき意味

ブライダルフェアに行く

ブライダルフェアに行くべき意味


完全解説!

ねがぽじ

私はブライダルフェアに参加してから式を挙げました。

本当に良かったと実感しています。

費用を抑えられるコツもお教えしますね!

ねがぽじのプロフィール

この記事でわかること
  1. ブライダルフェアとは?
  2. 5つの参加するメリット
  3. ブライダルフェアの種類
  4. ベストなタイミング
  5. ブライダルフェアの回り方
  6. 式場にいる所要時間
  7. 服装・持ち物
  8. 参加前に2人で話しておくことは?
  9. しつこくされた時の対処法
  10. チェックするべきポイント
    (費用)
  11. 予約のポイント・流れ
  12. まとめ

ブライダルフェアって聞いたことあるけど

  • 「どんなメリットがあるの?」
  • 「具体的に何がわかるの?」
  • 「どのフェアに参加したらいいの?」

そんな疑問の声にお答えします。

ブライダルフェアの1番の目的は、式場探しのための事前確認です。

結婚式を考えてるカップルは、

ぜひ参加されることをおすすめします。

実際に参加したカップルは、「行って良かった」と感じてる人が多いようです。

経験を踏まえての「コメント」も添えて詳しく解説していきますね。

少しでも参考になればと思います。

ブライダルフェアとは?

ブライダルの花嫁

結婚式を挙げたいカップルを対象とした参加型イベント。

簡単に言うと「式場の見学会」です。

実際に自分の目で見たり経験しないとわからないことがたくさんあります。

来てくれるゲストのためにも会場をチェックしておくのはとても大事です。

誰と行くかは決まりはありません。

「私の場合パートナーと行きました」

家族や友達でも参加できますが、

やはり彼と2人で行きたいものですよね。

  • 基本無料で参加可能
  • 豪華な料理が食べられる
  • ウエディングドレスが着れる
  • デートとして楽しめる

他にも色々あるので行く意味ありです。

5つの参加するメリット

ブライダルフェアの種類

ブライダルフェアに行くべき5つの参加するメリット。

「メリット」がなければわざわざ行こうとは思いませんものね。

具体的なイメージがつかめる

ネットや雑誌だけだとリアルな感覚がつかみにくいです。

ブライダルフェアでは

  • 結婚式当日の流れを想像できる
  • 雰囲気を肌で感じれる
  • 新郎新婦の見え方や距離感を確認できる

ゲスト席に座ることもできるので具体的なイメージをつかむことができます。

お得な特典がつくことも

ブライダルフェアに参加したり式場と契約をすると、特典がつくことが多いです。

式場にもよりますが

  • 当日成約の場合は費用の割引
  • 宿泊券
  • 商品券
  • エステのクーポン
  • リングピロー
  • ジュエリーショップ割引券

「もらえると嬉しいものばかりです」

式場によって特典はいろいろなので、

気になる人は聞いてみましょう。

デートとして楽しめる

ブライダルフェアは素敵なイベントが目白押しなのです。

  • 普段は食べれない豪華な料理の試食
  • ドレスを着てお姫様気分を満喫
  • 憧れのバージンロードを2人で歩ける

花嫁になる実感ができてテンションマックスになること間違いなし!

イメージが湧いたことで、彼のほうが乗り気になるカップルもいます。

「デートとして楽しめるのも魅力ですね」

見積もりがもらえる

結婚式にかかる費用の見積もりを出してもらえます。

見積もりを見れば「お金がかかる項目」が一目でわかります。

「こんなところにもお金がかかるんだ」
と知ることで計画も立てやすくなるのです。

会場ごとの見積もりがあれば式場選びの参考にもなります。

相談できる

自分でわからないことは直接プロに聞けるので何でも相談しましょう。

  • 疑問
  • 不安
  • 費用

必ず答えてくれるはずです。

ゲストの人数が増えると余計にかかると思っていませんか?

「いえいえ!多い方が安く済むんです」

特に費用はあまりかけられなかったので、

「どうにか方法はないのか?」と、よく相談していました。

実際のところ人数を増やしたことで安めに式を挙げることができましたよ。

ブライダルフェアの種類

披露宴会場のクロス

どれか一つだけ開催される訳ではありません。

ブライダルフェアの種類はさまざまです。

模擬挙式や試食会と一緒に、

見学会や相談会が行われるケースが多いようです。

実際、過去に参加したデータ順位では

  1. 見学会
  2. 試食会
  3. 模擬挙式

見学会が最も高く8割という結果に。

続いて料理の試食に模擬挙式・・・

最近では試食会の参加が9割とのこと。

  • 見学会
  • 試食会

「この2つは、おすすめです」

選ぶポイントとしては、

あなた自身が重視したいフェアに参加してみることです。

ゲストに料理で喜んでもらいたいのなら、

試食会にするとか、ウエディングドレスにこだわるなら試着会に決めるとかです。

自分の結婚式はこだわりたいですものね。

時間がない場合は見学会や相談会だけでも可能です。

見学会

平均所要時間:1~2時間

会場の雰囲気や演出にこだわりたい人へ

  • 天井の高さ
  • バリアフリー設備
  • ゲストが使用する化粧室
  • 親族控室
  • 披露宴コーディネート
  • 装花やクロス
  • チャペルから披露宴会場までの移動のしやすさ

スタッフに案内してもらえるので全体をチェックできます。

「季節感も考えたほうがいいです」

極端に言えば春と秋。

もちろん秋には桜は咲きませんよね。

季節にもこだわるなら見学会は大事なイベントと言えます。

理想な結婚式ができるかを見極めましょう。

試食会

平均所要時間:2~3時間

料理にこだわりたい人
ゲストに満足してもらいたい人へ

  • 味の濃さ
  • 盛り付け
  • ボリューム

などの確認ができます。

ゲストにお年寄りが多い場合、味の濃さなど配慮したいですよね。

ボリュームが少ないか多いかも大事です。

結論から言うと、

料理のランクはケチらない方が良きです。

「松竹梅」で例えるなら「竹」から「松」の間を選びましょう。

「私はその間のランクにしました」

ゲストに「ケチったのかな?」と思われたくはないものです。

かといって1番上のランクだと、ボリュームが多すぎることもあるので。

最近の試食会は9割のかたが参加しているようなので、人気なフェアと言えます。

オマール海老やフォアグラ、高級肉など豪華な食材を使った料理が味わえます。

注意点としては

  • 無料
    コースの一部しか試食できないことも
  • 有料
    フルコースが提供されるケースの場合

有料となる場合は予約の際に伝えられるので、

安心かとは思いますが事前に確認を。

挙式当日を考えるなら、

有料でもコース料理をすべて食べられる試食会の参加がおすすめです。

気になる会場はぜひ試食しておきましょう!

ドレスの試着

平均所要時間:2~3時間

式場によって選べる種類やレンタル料には差があります。

  • 豊富な種類から選びたい人
  • ドレスへのこだわりがある人へ
  • デコルテをきれいに見せたい
  • お色直しのカラードレス
  • 当日のドレス姿をイメージしたい

髪が長いのならアップにして行くことで更にイメージが湧きます。

憧れの

憧れの

ウエディングドレスが着れちゃうんです!

「花嫁気分が味わえますよ」

専門のコーディネーターさんに聞けるので、

男性もタキシードにこだわるなら参加をおすすめします。

開催される回数が少ない傾向ですので見逃さないように。

会場によっては写真撮影できるところもあります。

「記念に撮りたい」のであれば事前確認してみましょう。

模擬挙式・披露宴

平均所要時間2~3時間

  • 挙式スタイルに希望がある人
  • ゲスト目線で確認してみたい人へ
  • モデルの本番さながらセレモニー
  • 指輪交換
  • 誓いの言葉
  • ケーキ入刀
  • 入場シーン

などの雰囲気や演出をチェックできます。

「実際見たら感動しますよ」

結婚式準備のモチベーションが高くなるキッカケにもなります。

2人で挙式を体験できるパターンもあるようですが、どうせなら当日までとっておきたいですね。

「当日の感動は本当に最高気分です」

2人がこだわりたいポイントを見つけながら参加しましょう。

特別な結婚式には音楽は大事です。

「私は当時、特に選曲にはこだわりました」

きっと2人の思い出の曲になりますよ!

会場にいながら当日かけたい音楽を想像してみてください。

「気分上々になりませんか?」

演出体験

平均所要時間:2~3時間

  • 希望の演出をしたい人
  • 音響や照明イメージを確認したい人へ

ブーケトスなどの挙式演出の定番から最新などの演出を体験できます。

  • 会場内でのプロジェクションマッピング
  • 感染対策を施したビュッフェ

演出を決める際にイメージしやすいです。

コーディネート見学

本番と同じように、

装花やテーブルクロスをチェックすることができます。

披露宴の雰囲気を確認できるので、

2人にあったテーマやイメージが浮かびやすくなります。

相談会

「何から話したらいいの?」
「周りに聞かれたくはないな・・・」

大丈夫です!

周りの目を気にせず個室や半個室あります。

色々相談したいことや、

結婚式の費用や支払い方法など式場のプランナーさんに直接聞けます。

じっくり相談しましょう。

オンライン相談会もあるので

  • 自宅で気軽に見比べたい人
  • 時間をかけずに見学したい人
  • コロナの感染リスクを考える人

オンライン相談会に参加後、式場に足を運ぶのもありです。

ベストなタイミングは?

ブライダルフェアに参加することで、

結婚式をイメージしやすくなります。

結婚を意識し始めたら足を運びましょう!

日程が具体的に決まってなくても大丈夫です。

もし決まっているのなら、

早めに参加をしてイメージを固めてはいかがでしょうか?

大型連休の

  • ゴールデンウイーク
  • お盆

などは限定プランや、多くの特典がつく大規模なブライダルフェアが開催されるようです。

ブライダルフェアの回りかた

「何件くらい回ればいいの?」
「所要時間は?」

ポイント

  • 開始時間と移動時間を調べておく
  • 車ではなく電車を利用する
  • ゲスト目線を忘れないこと

駅から会場までのアクセスを把握するためにも、ゲストのことを考えて移動しましょう。

複数の式場を回ることのメリット

  • 式場を比較できる
  • 良し悪しを判断できる
  • イメージを固められる

本命の式場がある場合3件目に行くとベスト。

最初に行ったブライダルフェアに参加した事で

雰囲気にも慣れ、確認することもわかってくるのでスムーズに決めることができます。

式場にいる所要時間

1件につきかかる時間は2~3時間です。

エリアを決めて、

1日にまとめて1~3件が効率的ですが、3件回るのはけっこうハードです。

時間にすると9時間近くになりますので、2日にわけて回ることをおすすめします。

足が疲れないようにスニーカーや歩きやすい靴で回りましょう。

ブライダルフェアへ行く服装・持ち物

服装

とくにかしこまった服装でなくてOK。

  • デートするときと同じ
  • 少しキレイ目な格好

清潔感があるほうが望ましいです。

参加して感じたことがあったので、

「女性目線で2点お伝えしますね」

試着する際、

脱いだり着たりするので服装はワンピースをおすすめします。

あと、

ドレスを着たときにデコルテが見えるので、下着は肩紐がないブラを選んだほうがいいです。

避けたほうが無難な格好は、

  • スウェット
  • 半ズボン
  • サンダル

式場によっては

ドレスコードを設けているところもあるので、事前に会場の雰囲気を確認しておきましょう。

もし「ドレスコードで」と言われても身構えないで大丈夫です。

例えばですが

男性:ジャケットにチノパン&革靴
女性:ワンピースかスカート&ヒール

これならOK。

運動靴・スニーカーは避けましょう。

持ち物

  • スマホ・カメラ
  • メモ帳
  • 筆記用具

あとで会場を見返すために撮影します。

必要なことを書き留めておくためメモ帳もあったほうがいいです。

「パンフ」や「見積もり」など持ち帰るため、大きめのカバンが便利になりますよ。

参加前に2人で話しておくことは?

ブライダルフェア当日、

具体的な提案など聞けるようスムーズに参加するために・・・

大まかな希望挙式日

人気の式場だと1年くらい前から予約が入っているケースも。

大まかな時期や季節だけでも決めておけば、
式場が空いてる日などを確認できます。

予算

都内の結婚式であれば、


平均費用は350万~400万円くらいです。

あれもこれもとなると、想定していた以上にお金がかかります。

ざっくりと2人で出し合える予算について話し合っておきましょう。

例えばですが

2人で考えてる最大予算が400万円だとします。

その2割くらい下げた予算の320万円で伝えておくと良いです。

気持ちが高ぶってしまうので

当初の予算より実際の費用が膨らむことが多いからです。

結果、予算内で済ませることができるかと思います。

こういう考えも

フェアに参加したことでお伝えすることができます。

「参考になさってみてください」

招待ゲストの人数

平均人数は60人~70人と言われています。

  • 親族
  • 友達
  • 会社関係

それぞれ何人ずつ呼びたいのか具体的に数えておきましょう。

想定より多くなってしまって、

急遽会場を変更になってしまうことがないよう

あらかじめ具体的な人数を把握しておくことをおすすめします。

ゲストが来やすいエリア

アクセス面で来やすいエリアの会場を探すのがベストです。

ゲストを配慮した式場を選ぶことは必須。

結婚式はゲストをもてなすためのイベントでもあるのです。

「私は駅からすぐの式場を選びました」

あとで「駅から近くて良かった」などの嬉しい言葉をもらえたので正解でした。

結婚式のイメージ

挙式は様々なスタイルがあります。

  • チャペル式
  • 人前式
  • 神前式
  • 仏前式

一般的に想像するのは教会のチャペル式です。

披露宴に求めるイメージも

  • 可愛らしく
  • ゴージャス
  • 特定の色にする
  • 「和」にこだわる
  • 季節にこだわる

など色々ありますよね。

2人の意見が違っていては、式場探しも難航してしまいます。

あらかじめ希望など話し合っておきましょう。

質問することをまとめておく

事前に聞きたいことをまとめておくのがおすすめです。

「質問漏れが防げますよ」

しつこくされた時の対処法

「すぐ決めてもらえたら安くできますよ」と言った話をされた場合どうしたらいいのか?

  • いついつまでに決定すると期限を伝える
  • 他のフェアにも行くことをハッキリ言う

スタッフの言葉にながされないよう、しっかりと伝えましょう。

確約のために一部を内金として支払うので、

安易に決定してしまわないように。

あとからキャンセルしたくなっても返金されないことが多いです。

気に入った場合そのまま決定してもOKです。

チェックするべきポイント

ブライダルフェアの見積もり

見積もり

結婚式の準備を進めるにつれて

見積もりが確実に変わりやすくなります。

  • 単価×人数(個数)
    (料理や引き出物など)
  • あとから追加になりやすいもの
    (演出や親族の衣装レンタルなど)
  • ランクアップしそうなもの
    (衣装や装花など)

「こんなはずじゃ・・・」とならないように

人数を確認することが重要です。

費用を抑えるコツ

あとあと金額が増えていくより、

減らしていくほうが費用を抑えられます。

あらかじめ必要なものは見積もりにいれておくことをおすすめします。

予約のポイントと流れ

結婚式までのカウントダウン!

予約のポイント

事前に予約をしてから行きましょう。

「その際、特典の確認も忘れずに」

突然参加だと、

料理や特典の対応をしてもらえなかったりすることもあります。

予約が埋まっている可能性もあるため、

2週間前からの予約がおすすめです。

狙い目は

  • 土曜の午前中
  • 日曜
  • 平日の夜

比較的、参加者が少ないので万全なおもてなしを受けられます。

予約の流れ

Hanayume(ハナユメ)でわかる

ブライダルフェアの予約の流れを紹介します。

予約はとっても簡単!

  1. トップページにアクセス
  2. エリアの選択
  3. 気になる会場を選ぶ
  4. 「ブライダルフェアを見る」をクリック
  5. 希望日程を選び「参加予約」押す
  6. 必要事項を入力し予約する

内容を確認して予約完了です。

結婚式を挙げるなら

自分の目で会場の雰囲気を見ないことにはわかりません。

人生の特別な日に失敗なんて絶対したくはないものです。

私自身もブライダルフェアに参加して良かったと実感できます。

まとめ

ブライダルフェアは行くべき意味がある!

メリットが盛りだくさんなのです。

  • 結婚式のイメージがつかめる
  • 基本無料で参加できる
  • ウエディングドレスが着れる
  • 豪華な料理が食べれる
  • 見積もりで大体の費用がわかる
  • プランナーに直接聞ける
  • 嬉しい特典がもらえる
  • デートとしても楽しめる

体験しないとわからないことだらけです。

実際に参加したカップルも「行って良かった」と感じてる人が多いようです。

気になる会場のブライダルフェアには是非、参加してみてくださいね。 

人から聞くより
自分の目で見ることが1番いいのですから。

ブライダルフェアに参加できる機会は結婚を控えた今だけです!

「愛する人と結ばれますように」

ブライダルフェアは基本無料です。

結婚式にこだわりがないという人も、

気になる会場のブライダルフェアに参加してみてはいかがでしょうか?

「結婚式を挙げたくなるかも」

ただわかることは・・・・・

損はないですね。

最後まで読んでくれたかたへ。
感謝いたします。

「ありがとうございました☘」

花嫁になるあなたに幸あれ!

友達からの祝福は最高に嬉しいものです。

▼ご参考までに

ブライダルフェアのメリット

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